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6月27日イベント報告


平成27年6月27日、すっきりしない天候でしたが、今年度第2回目の「ふれあうアート広場」を開催いたしました。
江戸川区の天気予報では曇りということでしたが、開場前の準備段階でごく弱い小雨が続いていたため、出展を取りやめる方もおられ、当初の予定より少ない7組の出展となってしまいましたが、なんとか開催することができました。
出展者のみなさまには悪天候の中、本当にありがとうございました。
また、ご来場いただいた皆様にも感謝申し上げます。

さて、今回イベントにご参加いただいた方から、イベントのレポートが寄せられましたので、ご紹介いたします。

「ふれあうアート広場」に行ってきました。
前日からの雨が降り続き心配されましたが、開始時刻にはピタッと止み無事開催されました。
さすがに出足は人も少なく心配しましたが、お昼からは公園に遊びに来る親子連れで賑わう楽しい広場に様変わりしました。
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似顔絵コーナー、竹細工コーナー、スーパーボールすくい、ヴェネチアングラスを使って作品を作る体験コーナー、センスの光る手芸販売、メッキテープを竹ひごに張り付けた「くるくるレインボー」の実演、幼稚園の絵の先生によるワークショップなど盛りだくさん!

それぞれのブースで、出展者と参加してくれた子供たち、見守る親御さんとの会話が花開く、まさに「ふれあう」がピッタリくるフェスでした。
「すごーい」「かわいい」「これ、やってみたい」など、子供たちの素直な声が聞こえてきてこちらもずっと笑顔の一日でした。

「次回、出店したいのですが…」と名乗り出て下さる方も数名いらっしゃり、ますます楽しくなりそうな予感。

次回は9/26(土)です。
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2014年10月25日(土)ふれあうアート広場

2011年から春と秋に開催されている「ふれあうアート広場」ですが、2014年春から江戸川区の後援がつき、区報に開催告知が掲載されるようになりました。また今年から公園の内外に「ふれあうアート広場」の幟が立って、昨年からケータリング屋台(毎回1~2台)も入り、ようやく総合アミューズメント・イベントとして必要な要素が纏まって、お祭り感も高まりました!

アートを観たり、買ったり、作ったり、老若・男女・近在・遠方・プロ・アマチュア・障害者を含む様々な作家や作品と触れ合い、クレープやワッフル、タコス、カバブ、かき氷、清涼飲料などで一服できます。広場のすぐ周りには、入場無料の動物園やピクニック広場、釣り堀、日本庭園、茶室、野球場、大きな遊具がある公園、イオン葛西店やコンビニ、すき屋も!

深瀬家は出展者として参加しました! 今年の春はお菓子イラストをコラージュしたグリーティング・カードのワークショップを行ったのですが、今回はスノードーム作りで! ガラスビン、液体のり、スパンコール、造花といった材料費がかかるワークショップなので、皆楽しそうに寄ってきてはくれるのですが、残念ながら500円で作っていく人は少なくかったです。午後には300円に値下げしたら、次々に作って行ってくれました(ハハハ、ほぼ赤字です ^o^)。

接客や子供3人の世話でほかのブースは回る時間がなかったので、全体の出展内容については詳しくないのですが、常連さんでは、似顔絵でかど屋本舗さん、木端造形のNPOハープさん、PCアートの豊島加奈さんの並びでした。10月下旬なので少し肌寒くなってきていましたが、天気が良く澄んだ空気も楽しめて良かったです。

なお、昨年までは第2土曜日に開催されていた「ふれあうアート広場」が、今年から第4土曜日に替わったことから、今回は出店予定日を間違えて憶えていて出展できなかったアーティストが4組もあったとのこと。。いつもは出展者で満席となる筈の藤棚下がちょっと寂しくて残念だったです。来年春の開催では、大賑わいになると良いですね!
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10月25日ふれあうアート広場が開催されました!

本日、今年度最後のふれあうアート広場が開催されました。
出展者のみなさま、お疲れ様でした。
また、ご来場いただいた方々に感謝申し上げます。
イベントの詳細については後日ご報告させていただきます。
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2014年5月10日ふれあうアート広場の報告


今年度第一回目のふれあうアート広場が開催されました。
五月晴れのいい天気!
ただ風が強く作品が飛ばされそれを追いかけたり、大変でした。
それぞれのブースを順に覗いてみましょう。※敬称略


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◉あんぽりいち
泡版画のワークショップでした。
絵の具に洗剤を入れ、ストローで泡をたて
それを葉書大の用紙に写します。たくさんのこどもたちが集まっていました。
なんと無料でのワークショップでした。

◉ミクロアート
今回、ご都合によりキャンセル。プレゼントを持参されたファンの方もがっかり。
次回のご参加をお待ちしています。


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◉MAY3 
二回目の出展です。学生時代の仲良しグループが今はママ友になりました。それぞれの特技をいかして協力しての出展でした。携帯スマホなどのキープコーテングや名前の詩。
例えば、「せな」ちゃんなら…

せかいじゅう
なかよくなれるように

と、その人らしい詩にします。
ママのこどもたちも一緒に参加して微笑ましい様子でした。


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◉松本幸恵
自分で描いた絵をポストカードにして出展しました。
公園に来たおじいさんや親子連れが作品を買ってくれ嬉しかった!
と言っていましたよ!


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◉根崎 裕幸
似顔絵とスプレーアートとコラボが新宿からやってきました。
お二人で出展。一人が似顔絵を描きそれをスプレーでコーテングする…コラボです。
都会の香のするアートでした。


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◉アトリエ*ART Picnic 
姉妹で来ました。お姉さんは、新宿から、素敵なアクセサリーの作品を持ってきました。
妹さんは、練馬区から来たそうです。アートセラピーのワークショップをしていました。表に出ない深い心の世界を読み説きます。自分の描いた絵を熱心に聞いていた方の姿が印象的でした。


遠山利之
◉遠山 利之
白黒の鉛筆画です。
動物や人間の肖像画をたくさん展示されていました。アート広場が始まった時からの出展です。
先月は、銀座一丁目で、グループ展に参加したそうです。
二年前のアート広場で、「うちの犬を描いてください」と依頼のあったゴールデンレッドリバー犬の持ち主も
また見に来て下さったようです。


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◉似顔絵でかど屋本舗 
区内の上一色からの出展です。午前中はほとんどお客がいなかったのですが、午後は、切れ間がないくらい親子で来ていましたね。
かわいい我が子の似顔絵にニコニコ顔のお母さんが印象的でした。


川崎悟
◉川崎 悟
ブースの名前は「黒猫堂」
猫をモチーフとした作品がたくさん展示されていました。
紙紐を使って手提げ・携帯スマホ入れ・ヘヤーバンド・アームバンド…などです。
「凄い!これってどうやって作ったんですか?」
と興味津々のお客がいました。


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◉シアターあっぷるず 
紙染めとそれを牛乳パックにはり、母の日のプレゼント作りや
割り箸鉄砲作りのワークショップでした。強風で苦労していたようです。
恒例のシアターは1時半から、エプロンシアター・手袋人形・大型紙芝居などをやりました。ブルーシートが即席の劇場になり、公園に来ていた、たくさんのこどもたちが、楽しんでいました。


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◉早川京子
10年前孫が生まれてから絵を描き始めましたそうです。
「癒し系の絵ですね!」
「絵本を出しませんか?」
と講談社の方から言われたそうです。
クレパス クレヨン水彩画水墨画など多様なものに挑戦しています。
アート広場で、知り合った人に頼まれ、絵の教室を始めたそうです。
昨年度に出展した時は、ポストカードが何点かと 絵が売れました。
今回は、風が強く参加出来てったけど、よかったと 言っていました。


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◉(NPO)ハープ
廃材を使ったワークショップ。
なんといっても一番人気だったのではないでしょうか!
いろいろな木切れを創造力豊かに組み立てていました。
こどもだけでなく、大人もはまっていたようです。
段ボールに自由に色を塗っていき、それを組み立てると鳥の形をした船になる!
という参加型の展示もありました。出来上がった作品の前で記念撮影をしていた方もいました。


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◉豊島 加奈さん
これで四回目の出展です。脳性麻痺のため手足を動かすことができず
唯一動かせる舌で舌打ちの音を使って音声入力をしパソコンを操作して作品を仕上げます。
毎回少しずつ作品が増えてくるのが、すごいですね!
加奈さんの通っている施設の所長さんがわざわざ応援に駆け付けて来ていました。
加奈さんの応援団が毎回来ているのもすごいですね!


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◉YSG 江戸川悠人会
「これ自分たちが作ったんですよ」と陶芸の作品を誇らしげに紹介していました。
紙すきをして作った名刺入れも販売していました。
一番人気は、スーパーボールすくい。こどもたちがたくさん寄ってきていました。
強風で飛ばされ、大変だったポストカードの展示もありました。







10月12日ふれあうアート広場part3

でかど屋本舗
★でかど屋本舗
三回の出展です。似顔絵作家さんです。「この子を描いて下さい!」とこどもだけを描いてもらう人や、親子一緒に描いてもらいご満悦のお父さんと息子さんもいました。ただ、藤棚の下で出展していたのであまり目立たなかったのがもったいない。「公園に来た方が何をしているのかよくわかるよう、もっと大きな案内板を作って欲しい」と言われましたが、これは、でかど屋本舗さんだけでなく、全体の要望だと思います。



ハープ
ハープ豊島加奈
★ハープ
お面のワークショップと豊島加奈さんの作品の展示の二本立てでした。
お面は、ハロウィンにちなんだものや、象などの動物の立体お面をこどもたちが制作していました。
「わー!怖いよー。」といいながらも何度も寄ってきて、最後は自分でお面を作って行った男の子が、印象的でした。

豊島加奈さんは、脳性麻痺で、手は使えませんが、音声パソコンで、タンタンと、舌打ちで絵を描いていきます。星空を表現したり、自分の感性で、たくさんの作品を生み出していきました。
応援団も駆け付けて、作品を販売していましたよ。



YSG
★YSG(NPO法人えどがわ悠人会)
スーパーボールすくいは、こどもたちが たくさん集まっていました。手作りのコーヒーカップやお皿などの陶芸品や、手書きの動物のポストカードなども、販売していました。



以上で、3回にわたっての10月12日ふれあうアート広場のレポートを終わります。

10月12日ふれあうアート広場part2

MAY3
★MAY3
「いらっしゃいませ!いらっしゃいませ!」
公園に可愛い声が響きます。ヤングママ3人とそのこどもたち。作品の販売もしていましたが、ワークショップはくるみボタンでヘヤーゴム作りや、ブレスレット作りに、たくさんの親子が参加していました。
オレンジ色のテントが、場の雰囲気を盛り上げてくれたように思います。



チームにゃんこ
★チームにゃんこ
サンキャッチャー・アロマエッグ・など手作り品の販売です。
お友達と一緒に制作をしたりするそうですが、今回はひとりで(といっても二人のお嬢さんが応援に来ていましたが)出展です。



竹川正四郎
竹川正四郎
毎回出展しているのは、どんぐりアート。そして木の枝で作るカブトムシです。来るのは、親子連れが多いですね。
「このカブトムシ作ってみたーい!」「よーしやってごらん」
と優しくこどもに教える竹川さん。そばでそっと見守るお父さんが印象的でした。



遠山利之
★遠山利之
鉛筆画のポストカードや原画が並んでいました。
動物や人の似顔絵です。
「わぁー!可愛い猫の絵!」と小学生の高学年の女の子が、いつまでも見ていました。
「すいませーん。この絵を描いた人と写真を撮らせてくださーい。」と頼まれてしまいました。


宇都宮凌
★宇都宮凌
急な仕事が入り、出展途中で帰られてしまい残念。
次回も是非参加して下さいね。



HALCO ROOM
★HALCOROOM
素敵なアクセサリーの販売です。シュシュ、ミサンガ、ブローチ…ナチュラルなものが並んでいました。様々なイベントに出展されているそうです。たくさんの方に見ていただきたい作品でした。



安高素子
★安高素子
粘土で作った可愛い動物の人形やアクセサリーの販売です。何処かへ習いに行った…というのではなく、自力で作ってきたそうです。
こういう庶民の芸術家が江戸川の地でどんどん発表の機会が持てるといいな…と思いました。

part3に続く。更新は10月19日の予定です。


イベントレポート!! 2013年10月12日ふれあうアート広場 part1

秋空の下…
といっても、真夏日のような 30度を越す天気でしたが…
久しぶりの行船公園でのアート広場です。
区内では運動会が多いせいか、いつもより、公園に足を向ける人が少なかったようです。

しかし午後になり、やっと人も出はじめてきました。
10月だというのに、あまりの暑さに、噴水の池に飛び込むこどもが続出…。
公園内に、こどものはしゃぐ声が響き始めました。

今回のアート広場は、13組の作家が出展して下さいました。
毎回の方、初めての方それぞれに、工夫をした出展でした。
それぞれのブースを紹介してみましょう。

2013年5月12日ふれあうアート広場レポート

11日あいにくの雨天のため翌日の順延となり、
出展者も3組となってしまいましたが、
12日(日)は朝から快晴。夏のような陽射しの中、
公園には親子連れをはじめ沢山の方々が集まり、
ふれあうアート広場にも多くの来場者がありました。

それでは、今回の出展者の作品をご紹介します。

20130512竹川さん作品1
20130512竹川さん作品2
こちらは竹川正四郎さんの作品です。
当日、バイクで颯爽と登場! 
水元公園で拾い集めたどんぐりなどを材料に作品を作るそうです。
ちなみに、放射能の影響を考えて
昨年は材料となるどんぐりを拾わなかったそうです。


20130512シアターあっぷるず
シアターあっぷるずさんは手作りのおもちゃで
こども達を楽しませてくれました。
また、恒例のパネルシアターではこども達が目を輝かせながら
絵本の世界に夢中になっていました。


20130512豊島加奈さん
20130512豊島加奈さん作品
こちらは豊島加奈さんの作品。豊島さんは脳性麻痺のため
座ることも手を動かすこともできないそうですが、
唯一動かせる舌で舌打ちの音を使って音声入力でパソコンを操作し、
グラフィックアートの作品を創っているそうです。


改めて出展してくださった作家のみなさん、ご来場いただいた方々に感謝申し上げます。
次回は10月12日(土)に開催します!

ご来場ありがとうございました!

20130512看板

2013年5月12日(日)、ふれあうアート広場が開催されました。
本来の開催日である11(土)が雨天のため
翌日に延期となりましたが、
たくさんの方が来場してくださいました。
後日、詳細なご報告をいたします。

次回は、10月12日(土)に開催されます!
出展者を募集中ですので、お気軽にお問い合わせください。

9月8日の報告

三度目の正直で、やっと晴れましたね。
今年度最初の行船公園での アート広場が開催されました。
暑さと葛西地区小中学生の土曜登校と重なり、公園に訪れた方は少なかったように思えました。

それでも公園を訪れた方々は
「わあー!いろいろなお店が出ている。」
「いつもこういうのはやっているんですか?」
などと 反応は、よかったようです。

私たちは、和紙の紙染めのワークショップを遣らせていただきました。
約30組ほどの親子やおじいちゃんおばあちゃんと孫…というような組み合わせの参加者でした。
こどもたちが 喜んで作業しているのを 付き添いの親や祖父母の方々も
楽しそうに見たり、手伝ったり、していました。

今回 目立ったのは、父親がこどもたちを連れてきたのが多かったですね。
最近の現象で、父親が育児に参加しているのは、嬉しいことです。
ワークショップの合間に、エプロンシアターや、手袋人形劇も午前中に一回、
午後二回と上演しましたが、皆さんに喜んで貰えたようで、ホッとしました。


藤棚の下のブースは、日陰も 出来お客様も多かったようですが、
日なたのところは、暑すぎて、長くいられず、お客も 少なかったように 思いました。
季節がよければ、もっとたくさんの方々が、訪れて下さったのでしょうね。
次回11月に 期待したいと 思います。

高津陽子

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